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[東京秋の陣]MOVIXさいたま「river」舞台挨拶【後編】

[東京秋の陣]MOVIXさいたま「river」舞台挨拶
の続き、完結編でございます。後半はさらに記憶が怪しく、前半以上のフィクションっぷりを連発しておりますので、その点をご了承ください。鵜呑みにしちゃダメ、ゼッタイ。
(例えば「銀エン」の話のメモなんか「くりくり」しか書いてないんだ、どうしろと…。昔は自分でもビックリするくらいレポ好きだったんですけどねーもうすっかり脳味噌がパープリンですわーぱーぷりーんぱーぷりーん)

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・去年はいろいろありました
大「でも、これも随分前のことだよね~」
鈴「いや、これ去年よ?」
大「えっ!?これ去年か!?」
鈴「去年の6月に撮って、9月に公開したんじゃない。普通の映画じゃありえないくらいの、“撮って出し”ですよ。」
大「そうかそうか・・・そうだ、この後オレ天幕團あって、11月に『銀のエンゼル』撮って、そうそう、NACSもやってたのよ?」
去年の流れを思い起こしながら、若干大泉先生混乱し、天幕團とエンゼルとriverをごっちゃにするシーンあり。
大「そうか去年かぁ~。あれから1年?イヤーそんな気がしないなあ。もっと昔のことみたい。ホントにいろいろあったなあ」

・銀のエンゼル
(ここちょっとうろ覚えですゴメンナサイ)
鈴「『銀のエンゼル』って映画が、今週札幌で公開になります。東京は12月かな。初日には僕、特別に一旦帰ってきますから…あ、ご存知の人も多いと思いますが、えーと来月から僕韓国に映画修行に行ってくるんですが、東京の初日には一時帰国しますんで。」
大「僕は今度はもっと明るい役で、ロッキーって言う…くりくりパーマの可愛い、配送兄ちゃんの役で出てます。」
鈴「そちらもよろしく、ってことで。あと宣伝するものは…、あ、スープカレー。」

・スープカレーのスープとフォトエッセイ本
確かこの辺りからミスターが自分のマイクを大泉さんに貸していたと思います。
大「そうそう。スープカレーと、あとスープカレーの本が出ます。スープカレー!みんな知ってる?」
「知ってる!」の声多数。
大「ホントにぃ?ん?ジャンボリーの時に?」
鈴「ジャンボリーって・・(笑)」
大「スープカレー食べたことある人!・・・うわっ。ホントに?札幌のお店で食べなきゃダメだよ?(笑)」
洋さん信じてくれません(笑)。
大「まあその、僕はそのスープカレーが大好きで、で、タレとか作ってるベル食品さんってとこと一緒にレトルトのカレーを作りました。こちらは北海道じゃないと買えないんですが、うちの事務所のホームページから通販できますんで、ね。」
大「あと、スープカレーの本。これはこちらでも大きな書店さんで置いてもらえるそうなんで。ぜひ買うときは、手に取って『かっこいいー!!』(と、後ろを振り向いて口に手を当てて叫ぶアクション)って周りに聞こえるように言いながら、サクラみたいにして買ってください(場内笑)。表紙見たら、気持ち悪い!とか言われそうだけど、『かっこいいー!』って。よろしくね。中身はもう、可愛らしい洋ちゃんの写真がたくさんあって、パラパラーっと気軽に眺められるような、そんな素敵な本になってます。あとは・・・」

・ナックスハリケーンとジャンボリー
大「そうだ、ナックスハリケーン。今外で売ってるんですけど。ナックスハリケーンって言ってもチームナックス知らない人には何のことだかわからない。(笑)昔やったお芝居で、僕たちがアイドルだったら?ってことで僕が作った曲なんですが…」
会場の反応は実に芳しい。ということで
大「えーナックスハリケーン知ってる人!」
「ハーイ!」かなりの人数が手を上げる。概ね全体的に上がってました
大「うわぁ」
鈴「じゃあ・・・ジャンボリー行った人!」
これも会場全体から満遍なく手が上がってました。これには私もビックリ(自分も手上げてたけどね~となり二人も一緒だったしね~)
大「すごいね。今日のこのチケットを取ってくれた方はみんな猛者なんだ」
鈴「もしかして北海道から来た人とかいる?」
さすがに手は上がらない。
鈴「さすがに、いませんか。まあ、この状況では恥ずかしくて手を上げられないと思うけどね(笑)」
大「このナックスハリケーンってCDには『捻挫した君』って曲も入ってまして、まあその、足を捻って… ♪君が足をひね~った~♪ (とあのフリをつけて歌う!)っていう曲なんですけどね。これラジオでね、本当に“捻挫した時にたまたまこの曲が流れて、ポロッと涙が出ました”っていう…(笑)そんないい話もありますんで。」

・最後に。
ここかなり創作度高いです。たしか最後にいろいろまとめてネタがあったと記憶してるんですけど…。ネタとネタのつながりはウソばっかりかもしれません。ごめんなさい。
鈴「そんな感じで。もう、宣伝するものはないかな。えーっと。銀のエンゼル。これから東京国際映画祭ってのに出さしてもらいまして、今日このあと六本木ヒルズでレッドカーペットを歩きます。」
大「タキシード作りました。」
鈴「riverのDVDもよろしくお願いします。」
大「DVDだと結末が違います!(笑)佐々木があんなカッコ悪いやられ方しないで、タンターン!(チョップ)と手刀で二人ともやっつけちゃうかもしれません!(場内笑)」
(ンな訳ねぇ!な大泉さんの願望?それはそれで見てみたい気もするけど(笑)。一応ラストシーンネタバレを含んでるので伏せておきました。)
鈴「チームナックスさんは12月に東京でもやりますし、来年も来ますのでよろしくお願いします。」
鈴「じゃあ、そろそろ時間ということで・・・・」
名残惜しい空気。
洋さん、プーーーーーーーーーッとほっぺを膨らます。可愛い・・・
鈴「・・・・えーと、僕は来月から韓国に行きますが、僕の居ない間この人たちをよろしくお願いします。」
(任せとけミスター!)
鈴「じゃあ、大泉さん。シメを・・・」
とマイクを渡されマイク2本の大泉さん。(大泉さんのマイクは結局最後まで調子が悪いままでした。)
大「マイク2本でこれなんか記者会見みたいじゃない?」
大「えー社長がいなくなるということでとうとう、うちも社長が変わりまして」
ミスター、笑う。多分お約束のネタなんじゃないかなーと思ったり…
大「僕の時代が来ます!この人がいない間にどんどん社長室に私物を運び込もうと思います。えーもう今日こんなに来てもらって天狗になってます!」

そして大鈴のお二人、挨拶をして退場。(ガランガラーン)

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・ひとつだけ何処に入るのか思い出せないネタ。
多分結構最初の方だったと思う。
登場、退場の時に使ったトビラの上に、垂れ幕を持ってる人がいて
鈴「垂れ幕持ってる人いるよ~」
大「“ミスター、洋ちゃん”って、ありがとうねー。嬉しいけど実際見ると引くねー」
鈴「(笑)ダメだよそんな事言っちゃ~」

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その他気がついたこと・・・
・二人の立っていた「お立ち台」が結構いい加減なつくりで、ハコに布をかけただけ、その布もめくれてる。まず入ってくるなり大泉さんはそのめくれた布を直しました(笑)。トーク中もミスターも大泉さんも足元の布のヨレっぷりが気になって仕方がないらしく、しきりに足で直してました。

・ミスターも大泉さんも、トークしてない時に片足をヒョッと後ろに下げる(蹴る)クセがあるような。すげーかわいい。

・ミスター、前半ちょっとしきりに咳き込んでた。風邪でも召されましたか?

・最初はちょっと構えていたお二人も、途中から「これはホーム戦に近い」と感じ取っていただけたか、かーなーりーくだけた様子で話してました。話題が転がる転がる。

・やっぱり、生声は嬉しかった。

・始まる前に会場の人が柵を持ってきたのがおかしかった。いや、そんな我々突撃したりしないから…(笑)

・「river」見た後の重苦しい空気を軽やかにほぐしてくれたトークショーでした(もはや挨拶とは呼べない気がする)。

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コメント

はーう、レポ上げお疲れ様でしたァ!!
簡易お立ち台を直す先生。細かいなぁ(笑)
みかんの汁をふいた・ふかないの時と全然お変わりなきご様子。
なんでしょう、『river』は映画版とDVD版とでは
ラストが違うんですね?
ということは、レンタルビデオとDVDは違うってこと
なのでしょうか。むむー。
やっぱりDVD買わなきゃダメかぁ・・・。

読んでくださりありがとうございまする!こんな、長ったらしいものを…(苦笑)
ご両人のあの細かさは、いわゆる天才と呼ばれる方々に共通の神経質さの表れと理解しております(嘘)

ていうか!スイマセン!同じです!DVDも劇場もレンタルも!
あれは大泉先生の単なるセールストークです!(笑)伏せ字の中身見るとわかりますが、大法螺全開です!
いや、大法螺というか、大泉さんの願望かもしれない。。。
そんなわけで私の書き方が悪かったですね…ごめんなさい。訂正しておきます。

momeさん、完結編ありがと~ござます。楽しく読ませてもらいました。
もう丸っきり鵜呑みにしちゃいますよ~。なんて嘘ですけど(笑)。
楽しい雰囲気が伝わってきますよー。いいなぁ。なんか、あの二人
の会話って、文字でもすっごい伝わってくるんですよね。どういう
風に話してるのかなぁ、とか。ぼやいてたり大法螺ふいたり。

また、東京でイベントやってくれるといいですねー。
お次は、東京での銀エン舞台挨拶かなぁ。。。
あ、あまりにもこちらのブログが楽しそうだったんで、私も
ブログ始めてしまいました。ボチボチ始めてこうかなぁ、
なんて思ってます。

しかし、はむしげさん。ラーメン4杯は食べ過ぎでしょう。。。

くま@千葉さん
鵜呑みはいけません!あくまでも「誰かの頭の中に再構成された風景」であることを、あくまでもあくまでも!念頭において!(笑)
でも、メモを見ていると頭の中でミスターや大泉さんがよどみなく喋りだすから、不思議でした。
blog開設おめでとうございます!がんばってくださいねp(^-^)q

おひさしぶりです〜。全然ブログ更新できていませんが、まだ生きておりますよぉ。
垂れ幕ネタの補足させてください!私、あの垂れ幕のすぐ近くに座ってたんです。あれは大泉さんがマイクなしで話し始めたのがきっかけになってお二人の目に止まったみたいでしたよ。
(「後ろのほう、聞こえますか〜?」とかって言いながら会場を見渡して気付いた)
ちなみに垂れ幕には「ようこそ(いらっしゃい、だったかも?)MR・洋」と書かれていました。大泉さんは「『MR.洋』って一人の名前みたい」とか「MR.BOO」みたいとか呟いてました(笑)
…以上、余計な補足(蛇足?)でした。

guts2さん
お久しぶりです!お忙しいようですがどうぞ無理なさらないでくださいね。
補足どうもありがとうございます!
垂れ幕も私のほうからよく見えなかったので、非常にありがたいです。
MR.BOOって(笑)そんな事も言っていたような。
感謝、感謝でございます~★

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