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日本青年館から帰ってきて…(2)

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「LOVER」と違って自分のリアルな感情とはそれほどシンクロするテーマではなかったのです。
だけど、全然違う方向から、「後頭部を殴られたような」ショックがあった。
それが高まって高まって、最後はもう涙が止まらなかったよ。
途中何回もこらえたんだけどね。

まさか…大学で勉強していた時の気持ちを、
「意味が無かった」「人生を間違えた」
「卒業して本当に良かった」「もっと早くやめれば良かった」…と、
今ではそう思い込んでいた、あの4年間のことを、
こんな風に思い起こされるなんて、思ってもみなかったのですよ。

…恥ずかしながら私、歴史学科で、日本史、
それも、近世史(江戸時代!)を、専攻していたんですよ。
あのころ、真っ白なWordの画面に向かいながら考えていた
「何が史実か?」「歴史は後世の人間が創作るものだ」
そして「名も残らない人たちの重み」。
あの感情に、こんな所で、再会するなんて・・・ねぇ。

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拍手、止められませんでした。
出てきてくれるとかくれないなんてわかんなかったけど、
この気持ちが届くといいなあ、と思いながら。
やまない拍手や、スタンディングオベーションというのは
こういう気持ちから、出るもんなんだ。
と実感した。
なぜだか最後は、役者ではなく「TEAM-NACS主宰」森崎博之に対して喝采を送りたい、とゆー気持ちでありました。
[LOOSER~失い続けてしまうアルバム~]
これだけのものを作り上げたことに対する喝采でございます。

なお、本日の最萌え役者は音尾琢真さん。
今まで老け役もしくは仲音君(笑)ばかり拝見してきたので、フレッシュな跳ねっぷり(いや、あの、魚じゃなくて)にたまらなくこころときめきました。可愛い!あんな沖田なら愛でたい!沖田がしゃべる度に「キュンッ♪」とする、そんなシーンもございました。ああ、音尾琢真に本気でときめいた!役者さんって怖い…。

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CUE DIARYを見つつ
「24日、小樽でゴルゴルゴの公開生があるみたい」
「誰のラジオ?」
「大泉さんと安田さん」
「行こう」
即答か。

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#「雨の町」は原作:菊地秀行氏の短編、ちょっと怖い話みたいですね。安田好きだけど怖い話は苦手だよ(;´Д`)

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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