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二度目のハウルと六ヒルとあと5日

ほえほえー(頭悪いぞー)どうやら大泉巨匠、夜のいいとも出てらしたんですね。
その時間、あたくしはハウルの動く城(2回目)を観ておりました。
前回のように安顕のセリフに心かき乱されることもな…
いえ、かき乱されましたけど、もちろん。
子猫ちゃん子猫ちゃんて書いてたけど子ねずみちゃんだったか!
でもまあ、なんとかKOはされずに話を追っかけることができました。
絵も音楽も美しくて、ナックスさんのおかげでドキドキすることもできて、いい映画だなーっと思いましたよ。

六本木ヒルズで観てたので、観終わった後に
「せっかくだからあのけやき坂をもう一度みてみよう」
と思って行ってみました。
10月の東京国際映画祭の時が初めての六ヒル。あの日は朝から「river」の舞台挨拶を大宮まで見に行って、それから六ヒルに行って4時間くらい待って伝説のレッドカーペット(笑)を見て、そしてデジカメのメモカ落として…。家帰ってからもう一度六本木まで走ったんだ。人の少なくなった22時の六本木ヒルズは実にフォトジェニックで、まーなんてすてきなロケ地になりそうな場所かしら、と思ったらその後の「SPA!」かなんかの写真であきらかに「あの日の夜の人のいない六ヒル」で撮った大鈴両氏の写真があって、ドキドキしてしまったんだっけ。
あれ以来で訪れたけやき坂は綺麗だけどやたら寒々しいイルミネーションでした。しかしここがステージで、ここから折れてここからずーっと赤い絨毯が…ここに報道がいて、ここにテントが…と思い返すと、あの日のムネキュンがよみがえりましたとも。あれはいい気分だった、ほんとにいい気分だった。

先月の札幌遠征で聞いたラジオで「僕らは東京では外タレみたいなもんなのか」というようなことを聞いた気がする。
誰が望むと望まざるに関わらず
それは概ね「そうだ」と言えると思う。
彼らの居る空気が当たり前である幸せと当たり前でない幸せがあり、どっちを正しいと思い、どっちを羨ましいと思うのか?
誰か次第でもあなた次第ってことね。※うぅーんさりげなく内輪うけネタ


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1ヶ月くらい前から楽しみで楽しみで仕方なかった
ジャンボリーDVDリリースまであと5日わーい!
こんなに出るの楽しみさんで仕方なかったのもいつぶりでしょう。
どうでしょうのDVDが出るのとはまた別の「楽しみ!」ですよ。
なんでしょうねえ、
今考えてもあれは実に不思議なイベントでございましたから。

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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