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がぶ飲みしたい時/黄表紙の話

CUEさんと水どうさんと、日記ネタで二つ。

・CUE DIARY
しげの「この水は飲めません」とかいてある水飲んじゃった、どうなるんだべかネタ。
なんか、途方もなく癒されたというか、ほっ…とした、のは、私だけではないと思うのですがいかがか。

音尾さんと森崎さんのいじりっぷりも良いんだけど、まずしげの

「この水は飲めません」

‥‥‥飲んでから気付いたよ。

どうなるんだ、俺?


という書き込みのバカバカしさとネタの些末さかげんがすごく良いよ!

こういうふとした下らないネタの応酬が、まだまだ資源の少ない道外民にとってはCUE DIARYのまさに醍醐味なんだす。
いまだに「24ごっこ」(2004.5.26付近)の保存したログ読んで笑っちゃいます。


・水曜どうでしょう 公式
昨日記事書きたかったんだけど書けなかった。嬉野Dの黄表紙話。うれしかったねえ。そしてなつかしかった。学生時代の10年間はほんっと江戸ラブーって感じでしたから。本来公開録画してないはずの「コメディーお江戸でござる」(初代、伊東四朗と杉浦ひなこ先生のいた頃です)の収録とか見に行っちゃったりとかしてたんですよ。

黄表紙やったのは高校3年の選択古文。大ファンだった古文の先生の授業で、結構下世話で、ばかばかしくて、でもおかしみ深い黄表紙をいくつか読んだのでした。いあぁ、ほんっと私その先生の大ファンでねぇ、その先生が「ひょうひょう」と、あらぬ展開やイカス単語を口にしてくれるんで、大爆笑しつつもドッキドキでしたよ。うん。

なんてなことを、昨日公式を携帯でプチプチ読みながら思い起こしましたのよ。

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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