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一番いい季節の札幌に行こう2006(1)

はい、YOSAKOIソーラン見に行くぞツアーのレポートでございます。
いつものフォーマットで書くとまた出来上がるの一ヵ月後とかになるので、今回は若干端折りながら行こうと思いますよ。


■6/10~6/12 2泊3日 土日泊 JAL利用 時間帯指定
■宿泊:フェニシァンプラザホテル(中島公園)
■ツイン 食事なし ¥32,800

6/10(土) 東京:くもり 札幌:雨のち晴れ

■06:08 盛大に寝坊。いきなり最大のピンチを迎える
明らかな病み上がり、喉は激痛、鼻水ノンストップ、まだちょっと動いただけで変な汗が滝のように出る状態で迎えた土曜日。アラームが設定ミスで鳴らず、起床予定から40分後、同行友人のメールにて起床。もう最大にピンチ(笑)起床5分後に家を飛び出し、病み上がりの体でいつもの1.5倍はある荷物を抱えて駅まで猛ダッシュ。今回の連れにメールを打ちながら、ああわたし死ぬな、と思いました(笑)。

■JAL1007 羽田08:00発→新千歳09:30着
■新千歳空港10:04発→札幌10:40着

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突然ですがちょっとマニアな話をします(笑)乗った飛行機、B777って機体なんですが、JAL公式の時刻表で見ると「旧レインボーシートまたはスーパーシート装着」って書いてある777なんです。なにが言いたいかって言うと、外見こそ変わってしまったものの、在りし日のJASで故黒澤監督デザインの虹色の飛行機「レインボーセブン」として活躍していた777。旧JAS機体ってヤツですね。JAL利用のパックツアーでは便指定できないことが多く、ついぞこれには遭遇していなかったのですが、今回本当に久々に乗ることができました。わたくし根っからのJASびいきでございまして、正直JALにもANAにも乗りたくない人なんですよ。だからもー嬉しくてね!シートテレビのリモコンのファミコンボタン(笑)を無意味に連打しまくったりね!JALのジャンボって座席が3-4-3配列なんですが、JASは2-5-2なんです(サッカーの話じゃありません)。窓側座席のくつろぐことったらないんですよー。シートピッチ広いしね。今回、久々に乗って初めて気付いて感激したのが「匂い」。「あーっ飛行機の匂い!!」って。ウソみたいですけどJALとJASって機内の匂い違うんですよー。生後3ヶ月からTDA(JASの前身)に乗ってきましたからね。なんだか久々に「そうだよこれが飛行機の匂いだよー」って感激して一人軽く涙ぐんでました。おかしいですけどホントの話。ていうかおかしいね。おかしいです。

■普通に札幌で遊ぶ人たち

札幌市内に着き、YOSAKOIを見に行くのかと思いきや、大通駅から這い出た出口は丸井さんの脇。そのまま「札幌、ここがあれば生きていける」と私が断言する二丁目・狸小路近くの100均エリアへ。そのまま100均で買い物三昧。なにしてますかね我々。100均のあとはこよなく愛するCDショップ「音楽処」。ちょっとしたハプニングがあって階段から落ちたりしたんですけど(笑)黒田くんのコメントビデオにかぶりついてみたり、見かねた(笑)店長さんとガッツリ黒田くんネタで有意義なお話させてもらったり、スリーピーのアルバム買ったり、それをネタにまたスタッフさんとお話させてもらったり、あーやっぱりここ楽しいCD屋さんだ。パッケージと出会う幸せを実感させてくれる場所です。あー札幌住みたい。

で、ようやっとYOSAKOIとかNACSとか見に行くのかと思いきや、空腹をもてあました我々は前回私が単身突撃して脳内アリーナ席総立ちになった寿司屋「匠鮨」へ。

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すみません空腹すぎて&うますぎてにぎりの写真撮るの忘れました。これ、今回の細巻。「ひもきゅうっていうんだよ。知ってる?」by大将。赤貝のヒモときゅうり。おいしかったなあああ!
昼時という事でかなりお客さんも入ってました。今回はウニとかホタテとかが素敵だったわ~エクスタシーきたわ~、あのね~ウニ嫌いとか言う人はきっと一度美味しいウニを食べるといいと思うんだ…。

ゆっくりと寿司を堪能し、やっとこさ6丁目南の「あの場所」へ向かいました。

■13:00頃 6丁目 feat.シゲちゃんのうなじ
今年の大泉さんのハッピの背中の文字「今日…ご飯いらないわ」は傑作だったなあ。国王のグルーブは今回あんまり揺れてませんでした。主に横顔しか見られず…。いや、なにしろ、目の前生垣隔てて数メートルのところでずっとシゲさんがレポートスタンバってまして、国王陛下の御前にもかかわらずちょっとあまりの接近ぶりに目が釘付け状態になってしまいまして…。う、うなじが…。ふわふわの後れ毛が…。うなじ見放題で十数分です。そりゃあおかしくもなります。シゲがおそろしい程の美人さんに見えたんです。…もういいです。
で、至近距離から法被の背中の文字を見てて気付いたんですが、あれ、毎年上からアップリケ?状態で新しい布当てて描いてたんですね…。なんともいえないローカル&手作り感が溢れてて微笑んでしまった。それでこそHTBッ。

ひとり中継席から離れてリポーターで頑張るシゲさんはなんか非常に可愛かったです。6丁目は審査会場なので、その分チームの方々にとっては最も踊りに気合が入る場所でもあるのですが、シゲがレポートする場所はまさにそのスタート直前地点。若い女子のチームの時はまだきゃーきゃー言ってもらってたけど、おばちゃん達のチームや強豪といわれるチームには邪険にされる事この上なく(笑/当たり前だ)そんな残念なところもあまさず生中継するHTBはさすがだと思いました。

暫くその場で中継を見守ったあと、適当なところでホテルへチェックインしました。今回は現場で見ないで、テレビのほうを見よう!という算段です。

中継席正面、ラストまでいなかったせいもあるんだけど、去年より和やかでいい感じの雰囲気で安心しましたわ。去年はほんとみんなガツガツしてて怖かったんだよう。

■15:00 チェックイン、テレビ三昧
今回部屋の写真撮るのも忘れてる。ぐわー。フェニシァンプラザホテル。デザイナーズっぽい雰囲気なんだけどそのデザイナーズな感じが微妙にズレてる、今まで見たことのないつくりの部屋でした(笑)。ぶっちゃけ使いにくかったね(笑)。

今回はテレビで中継を見よう、ということで。2時間くらい見てたんです。…面白かった。6丁目のあそこで見てるのもなんか妙に楽しいっちゃ楽しいんですけど、やっぱテレビで見てるのすごく面白い!凄く面白いこと喋ってる!(笑)あんなのやられたらそりゃわざわざ見に行かんでもテレビで見ておしまいにするよなーと思ったりした。噂のカメラマンリレーもしっかり見ましたし。やっぱり北海道のテレビに出てる大泉さんのあのノビノビやってる顔、いいなあ。あと、トイレ行ってるときに身代わりで置かれてるonちゃんぬいぐるみがばっちり「安田式」で、しかも市販のヤツより一回り大きい気がしました。いいなーあれ…。トイレから戻って来て安田さん、カメラに向かって超笑顔で「さて大だったでしょうか小だったでしょうか!答えはこのあとすぐ!」すかさず大泉さん「やめろ!」(笑)絶妙な好き放題ぶり。あと、提供バックとかに何度も何度も北大チームの「赤ふんどし部隊」の映像使いまくってたのはあれ、絶対趣味だな。(ふじやんの?)

個人的にはやっぱりファイナルのよりも土曜の放送のほうが、好き放題な感じで面白かったかな。まぁナックスファンだからってのもあるんですけどね。

■ちょっとだけ踊りました。思うところ多々。
今年はいろいろとご縁がありまして、このあと「少しだけ」ですが、見られる方として、踊らせていただきました。にわか仕込みの練習はそれでも3週間位毎日やったでしょうか、一応恥ずかしくないくらいに体動かせるようになりましたよ。でもほんちゃんの踊り子さんたちはスゴかった。普通の人なのに、踊りだしたらもうありゃ「ダンサー」ですよ。そんな「スゴイ」現場を見たり、実際にお客さんの前で踊ったりしててね、なんかこう…この現場の、踊る方のエネルギーとかヨロコビとか見る方の感動とか、そういうものと、そうでない部分…の乖離がね、はがゆくて、悔しくてねえ…。うまくいけばもっとうまくいくはずのイベントなのに、どうしてこうなってしまうんだろうと、楽しい!と感じれば感じるほど、部外者の道外民の観光客ながら、なんかこう…切なかったですね。不条理だらけですよこのイベント。ね。見にくるたびにその「踊ってる現場の熱」と、「それ以外の部分でのあの納得行かない感じ」がどんどん乖離していってる気がしますよ。参加してる方もバカではないのだから、みんな気付いていて、それでも現状が変わらないのはくぁwせdrftgyふじこlp;@、、、あー。勿体無い。
だってさ、多分私の性格からして、もし私が札幌にずっと住んでたら、こんなイベントだったら絶対アンチ派だったと思うもんなぁ。(苦笑)キライな人の気持ちはいろんな意味ですごい分かる、と言うか絶対私ならそうなる、でもあの踊る人たちのヨロコビやらエネルギーやらに触れてしまった私はもうムゲに否定する気にはなれんのですよ。あーなんとかならんのか。

この段落を読んで「?」と思った方はちょっと前にチラッと書いたこちらを参考程度に読んでみてくださいませ。他にもいろいろな意見があるので参考程度にね。

■22:00 夕食「mon-ichi」
思うところは置いといて(笑)いい汗かいて、ひと段落ついて今回も「mon-ichi」へ。

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クラシックで乾杯!

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これ今回の大ヒット、小皿に入ってるスパイスが絶妙だった~

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味覚の玉手箱や~!
リングィネのゆで加減といったらもう…どっかのシェフに教えてやりたかったね!(笑)
あと「づけまぐろの生春巻き」と「ゴーヤの浅漬け」。ホントに何食べても美味しいです。全メニュー制覇するぞー!(笑)

美味しい料理と旨い酒。居心地良い空気。なんていったらいいんだろねぇ、幸せ?
こんなお店が札幌にあって、出会えたことが、幸せって言うのかなー。
と思う。

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酔い覚ましにコンビニで買って、ホテルで食べた。カツゲンアイス。(笑)うまかった。

…結局全然端折ってないなぁ。

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