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CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」8/18(2)

肩甲骨!(scapula~♪)←それは挨拶なのか?
ジャンボリーレポ、後編です。
だんだんボリュームが増えてきてしまった。。。。(笑)
これでも小芝居の内容は全部省いてますからね。

レゾンさんの公式Webが新しくなって、新曲は聴けるわ写真はかっこいいわで脳内温度が上がりっぱなし。うををう、発狂しそうでございます。早く9月6日になれー!…でも、こうやって愛してやまない音楽の、リリース日を(又は、ライブのその日を)待ち焦がれる、この時間がまた、途方もなく幸せだったりするのよね。そうじゃありません?
http://www.sambafree.com/raison/(いきなり音が出ます注意)

では、レポ全文は下からどうぞ。

■太郎ステージ
いわゆる「ジャンボリーの歌」
BGMは前回と同じモリステのオープニングのやつ
ただし、「MORY」の部分は全部「太郎」。
モリ、客席真ん中左よりのクレーンにのって登場!アルファベット列の左よりだったのでなにげに近かった。
まずは客席とリズムを刻みながらコール&レスポンス。
叫びはだんだん難しくなっていって、最後はセリフや指示まで繰り返させる。
ステージでサポートしているジャンボリー隊はなかなか良くやる(笑)
それからモリがステージまで行って、次に歌の練習。
客席が歌いだすとモリ大笑い。(苦笑?)
「この歌を知っているのはおかしいです。そんなに有名な歌じゃない」
振りの練習で、どちらの手を先に乗せるかで混乱。
客席と鏡にすることを考えていないらしいモリ。
3分くらいやって、やっと
「そうか!後ろを向きましょう!」とジャンボリー隊を後ろ向きにさせる。
「2年ぶりに、意味が分かりました!!」モリ…。
今回のシメのポーズは「エビちゃんのポーズですっ!!」と胸の前でハート。

■後藤利喜男主催歌謡ショー
司会はくったん。さすが本職!とうなるような見事な「イベント司会」。マイクには札束がくくりつけてあった。

Samba de Kanemocchi
リキオの衣装がすごすぎてもうそれだけで爆笑。間違った「サンバ」のイメージ…さすがCUE!更に今回はゴージャスにバックダンサーが。
曲中、リキオイリュージョンを披露。アシスタントは宮崎ちゃん。今度は青い衣装、胸元が露出度高すぎ!うひぃぃぃぃぃ!!!
かなりちゃんとしたイリュージョンでした。すごかったね。
歌の後くったんがリキオに「どれくらい練習したんですか?」「…4日くらいです」
飲むしょ朝まで
曲間のセリフ部分は新作。なので、ちょっと尺足りなくなってた。
やっちゃうよ。
一郎ーーーーーーーーーーッ!!!この辺りから私のテンションがおかしくなってきた(本気絶叫)。
白いスーツで大階段に登場して歓声を浴びた瞬間、轟さんの顔がさもおかしそうにゆがんだ。面白かったんだろうなあ。この曲もあのテレビ番組で随分有名になったしねぇ。
「2004」DVDの副音声で爆笑をさらった「白目と悪意のあるカメラワーク」が、2006では進化。Aメロのほとんどを白目で歌いきる一郎。すげえ!(笑)
そして「やっちゃうよ馬鹿野郎」……まぁ悪いけど失神寸前でしたよ。
毛布になりたい
アウトロの途中でハケちゃったので「ハケるの早!」と思ってたら、ものの数十秒で今度は黒いスーツに着替え再登場。
「着替えるの早いでしょ?」
「前作から2年、この曲を引っさげて各地を回らせて頂きました…(感慨深そうに)」
「そして、新曲ができました」
御社さんは真っ赤な衣装。間奏で轟さん、後ろから肩を抱き御社さんの胸元にガッ!と手を突っ込む(どこかでは「谷村!」というコールがかかったと聞きました。みんなおもしろいなあ)。そのままヘッドロックばりの姿勢でデュエット。御社さん白目。大爆笑。私の見た回では悲鳴より爆笑の方がでかかった。
DA.BE.SA
オクラ+大下・川島・飯野。ちょこっとオリジナルのPV流してたけど、亜由美さんにはモザイクが。(別にそこまですることないのになー)社長のエピソードをいろいろ暴露。川島君の「もやし65袋」(社長が川島君の携帯を借りて奥さんとケンカ、かかった通話料が650円)には泣けるのものがあった。最後「鈴井貴之ダメなおっさん」とかなんとか。後ろに社長が登場、一瞬緊迫するも鈴井さんがネクタイを頭に巻き踊りだす…という感じ。
ここもかなり初日ならでは?のぐだぐだ度高かった。

ここからチーム★ナックス。MCの喋ってる内容なんかはかなり脳内創作入ってますのでうのみにしないようにしてください。「だいたいこんな事しゃべってたな」という感じで書いてます。
Daydreamer
Aメロの歌分担にあわせてメンバーが階段の上から登場。すまん、これはかっこよかった…針振り切れた…。
なんといっても「これで最後だーーー!」(手を上へ振り上げる)が素敵だった…。
Daydreamerは新曲ということもあってある程度練習したんだなーという感じ。必死さがにじみ出てよかったです。
★ナックスパートは、ほとんど安顕しか見てなかった。もうね、動きが面白すぎるんだ。
MC
Daydreamerの曲について。「シゲが曲作ったの初めてだべ?」
洋「だからもう何がなんだか…『猛るドラゴン』とか出てくるわけでしょ?『これで最後だー!』ってワケわかんない」
シゲ「いや、だからね、これ“Daydreamer”…白昼夢なんですよ」
必死に説明するシゲ。(私はこのワケわからん歌詞キライじゃない)
「そのうち本物に怒られるんじゃない」
「怒られるわけないべや!こっちはただ憧れてやってるだけなんだから」
そして恒例の「顕いじり」
洋「お前本当毎回ここノド温存だよな!俺なんか必死にやってるってのに」
「顕…何か話せ」
顕「今回、みんなに報告したい重要な事は…ないんですけどね」
モリ「じゃあ、2年前の新曲を…」
全員「2年前の新曲って新曲じゃないべや!」
捻挫した君
これやったの初回だけだったそうで…ラッキー?
ジャンボリーの歌パート(新曲以外)全部そうですが短縮版でした。

ナックスハリケーン
モリ「最後の曲になりました」(客:えぇ~!)
洋「えぇ~って、お前らだって3曲しかないって知ってんだろ!!それでも1曲増えたんだぞ!!」
モリ「洋!洋!キャラ違うぞ!」
明らかに疲労でキャラを維持できなくなっている洋さん。
モリ「最後の曲は…たぶんみんなが一番好きな曲です」(いつもの)
イントロのダンス、明らかに顕さんが1テンポずれてる。というか周りを見てやってる。というか顕さんだけじゃなくて全員ずれてる。(笑)
MC
曲終了後、階段に崩れ落ちるメンバー。体力の限界
会場が広い、ステージが遠い!と口々に。
シゲ「あぁ~…やっぱ…毎回言ってるけど…アイドルやめたいなぁー!」
大泉さん、疲労のあまりキャラ崩れ。
客席が通してくれない事に対しマジギレ。
洋「おまえらおかしいぞ!最初は“わー!”みたいな感じだったのがそのへん(洋さんが最後に通った辺り)行ったら“ウオーーッ!”(襲う感じ?)って。なんかカバディみたいな、こんなんなって…おかしいんじゃねえのか!」
モリ「洋!キャラが・・・」
洋「うるさい!俺はいっぱいいっぱいでやってるんだ!徹夜徹夜で。ノドの奥がすっぱいわ!」
若干ヤケに見えた。連れ曰く「とてもアイドルには見えない顔」…お疲れでしたよ。
「大泉ソロ活動」という振りから4人がハケ、次の曲へ。
ハナ
「僕のソロだけど、この曲はまじめです!おもしろくない!とか言うなよ!」
「俺一生懸命作ったんだからなーねずみ男やりながら。♪夏~が来れば~とかって」
やっぱりあんまり声は出てなかった。大泉さんの伸びる声が好きなので残念…でもこのコンディションでここまで歌ってくれたことの方が凄いかもしれない。
モニターには向日葵畑の映像。♪シャララ、シャララ…いい演出でした。
結果発表
もはや歌謡コンテストであることすら忘れていたわけなのだが(笑)リキオが出てきて結果発表。結果は、予想通り。

■山田家エンディング
ん?風船ここだったっけ?
客席の真ん中に登場した山田家が、大きな風船をステージまでリレーしていく。
ただし、使うラケットの先には針が付いてる。という趣向。
まぁぶっちゃけ全然左側には来なかったので…。
それよりも「針が付いてます!」と言った時に
春弘父さん「ハーリハーリハリ♪」と歌ってしまい
太郎「…正直、今ムッとした」

ラストは安田顕にすべてを持っていかれた!もちろん予想して構えていた結末だったのだけど、洋一の熱演に胸を撃ち抜かれた人は余りに多いはず。
自分が安田ファンゆえの錯覚かと思っていたが、ここではっきりと「今回のジャンボリーの主役は安田顕だ」と確信する。

■オールエンディング
「再会」Tシャツで全員-2が登場。トークと一人ずつのコメント。
ここがあんまりパキッとしなかったのが惜しい。
そして唐突に「-2」…マッスルブラザーズが登場!
声はすれども姿は見えず、と思っていたら、ジャンボリーの歌でモリが乗っていたクレーンに黄色いパンツの二人がががが!!(しかも背中合わせ)
クレーンで空中を移動しながら次々とポージングする二人。客席熱狂。ステージ爆笑。特に大泉さん。笑いすぎ。
で、私はと言えば…近い!近いって言うか汚い!!
たくちゃんの素足(特にフトモモ)があまりに生々しくて軽く引いた。(笑)
更に近かった人の話によれば近すぎていろいろなもの(毛的なもの等)が見えたそうだ。
安顕は、前回ジャンボリーで不満だったあの緊張感のない生っちろい体はどこへやら、しっかり引き締まったいい体つきになっていた。満足。

クレーンから降りて、客席を通ってステージへ。やっぱりもみくちゃ。
そして定番ハッスルマッスルブギ
最初はCUE全員で踊っていたんだけど、2番からはマッスルブラザーズオンステージ状態。
そしてやっぱり笑いすぎ大泉さん。
あと、案外客席が踊ってない。ダメだよ皆踊らないと!(<3番まで踊れる人)
曲が終わり、ハッスルマッスルブギのアウトロに手拍子、に乗せて、改めて14人が1列に並ぶ。
手を上げて歓声にこたえるマッスルブラザーズはなぜか上げた手の脇を押さえて隠す。
…もう別にワキ毛くらい、いいじゃんと思う…。
洋「曲がないと恥ずかしい?」
どうやら急速に我に返るらしい。

このエンディング&カーテンコールがもうちょっとパキッとしてるとよかったなあ、と思った。
なんとなくダラダラ終わってしまったようで。
全体的に、ステージのほうも、久々に全員揃ってトークが楽しいのか、一人がボケると全員が突っ込みに行ったり、普段は拾わないような小さなところまで拾って行ったり。寄り道寄り道で話が進まなかったり。ああ、楽しいんだろうなあ…と、そういう意味では嬉しくなったけど、その分テンポ感を犠牲にしてしまったのも事実だと思う。
全部が終わって時計を見たら22時近く。ほぼ3時間!せいぜい2時間だと思っていたのでめちゃめちゃびっくりした。これは明日から巻くだろうなあ、みたいな。

熱狂して、うっかりときめいて、泣いて、笑って、笑って…お芝居あり歌ありイリュージョンあり踊りありアイドルあり暴露ありジャンボリーの歌あり。見たいものを全部詰め込んだステージでした。すごいなぁ。これを1つに詰め込んだプロデューサー、さすが欲張り洋ちゃんだと思ったよ。

最初は観客を「演じてた」自覚があったんだけど、歌謡ショー辺りからテンションがぶっちぎれた。楽しかった!!やっぱり、歌はイイ。
「君たちは観客のプロだ」「最高のお客さんだ」「このお客さんを他のアーティストの人に貸し出したい。いや、渡さないけど」「よりぬきのエリート、バカだ」「これ以上ファンは増えなくていい、今の皆さんがファンをやめなければ」
…他の回でも言ったとは思うけど、こんな事を言ってました。


終演後、グッズ売り場に走って開演前に買えなかったグッズを購入。頼まれていたこともありYASUDA PENを3本購入(笑)これのおかげで“金持ち袋”(5000円以上買うともらえるCUEの紙袋)をゲットできました。

終演の頃にはすっかり雨は上がってました。
060818023s
下村商店。…ロー、ソン。(脱力)なんで「村」は「ソン」って日本語なのよ!
060818024s
やスイカ!イーモん、ネギります。

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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