« 友人であり同志の彼女へ。 | トップページ | 2006ジャンボリー遠征(パルコと宴会編) »

2006ジャンボリー遠征(じゃんぼる日編)

世間がファンミレポだ、HONORだと言っているのに、
これからお送りするのは8月はお盆も終わった晩夏の札幌でのジャンボリー旅行の記録です。
ちなみにこれが終わったら今度は9月のレゾン@夢チカ参戦旅行の記録も待ってます。
とにかく年が変わるまでになんとかせねば(笑)
残したいから書いてます。面白くなかったらごめんなさいね。

2日目・3日目の「パルコと宴会編」「スパとライブ編」はまた明日、昼前頃UP予定です。

060819009s
やっぱみんな撮る。

■2006/08/18~8/20 2泊3日 金土泊 JAL利用 時間帯指定
■宿泊:ホテルクラビーサッポロ(サッポロファクトリー)
■ツイン 食事なし \45,500

親が一緒、いつもよりちょっとゆるいスケジュールでの札幌旅行。
では、1日目の記録をどうぞ。

8/18(金) 東京:晴れ 札幌:雨

■JAL1021 羽田12:00発→新千歳13:30着(15分程度遅延)
■新千歳空港14:04発→札幌14:40着

今回はモブログ更新をがんばってみました。
出発!(10:08)
南千歳(14:14)

昨年のCOMPOSER札幌公演以来の母と二人旅。なんとなく空気がつかめず羽田から既にケンカがち(笑)。ロイヤルデリでの雰囲気は険悪だった…。3日間そんな感じでした。でも面白いのはCUEネタやどうでしょうネタをふると一気に普通に仲直りすると言う。よくわからない親子です。

羽田空港のツアーカウンターでいきなり友人ズに遭遇。おまけに同じ便で、席も近かったですね(笑)
千歳のバゲージクレームで配ってた牛乳は本当に美味しかったです。

060818002s
「いつものショット」豊平川を渡る瞬間です。「札幌帰って来たぜ!」って気持ちになります。今回はやっぱり、雨。千歳に着陸する時は降ってなかったんですけどね。


■15:00昼食 札幌駅前エスタ らーめん共和国
ラーメン(15:37)

060818005s
人が写ってませんが人が通らない瞬間を狙ったので人がいないわけではない。
エスタ入ったの初めてだったんですがすごいな、なんでもあるな…つくづく札幌便利な街ですよねぇ。

060818008s
平岸にあるラーメン屋だそうです。お昼もとうに過ぎた時間帯なのにまだ行列してた。味は濃い目ですがきつくなく、最強に好みの味。ひき肉の香味がたまらない!また来よう。


■16:00 ホテルにチェックイン、一休み。

060818010s

久々にクラビー泊まったんですが、春にリニューアルを終えたとのことで、部屋がとてもきれいになっていて嬉しかった。やっぱこの部屋の広さは魅力的!!心なしかですが、スタッフの方の対応も良くなっていた気がします。(以前はいい意味でも悪い意味でもあっさりしたサービスだったので)チェックインの時に、リピーターなら台帳記入がいらないってのはちょっと嬉しいですよね。

いざ、東札幌へ(18:00)

東札幌からの道は実は確認してなかったんですが、どうせ「動く道案内」だらけだろう(笑)ということで。もちろん予想通りでした。
あの交差点のデカいタマゴや、リーマン顕ちゃんの走った道に軽く興奮しつつ。
コンベンションセンターに着いてみたらば、降りしきる雨の中長蛇の列。が2本。
列整理と思しき兄ちゃんにたずねると、「奥がリストバンド交換列、手前がグッズ列」との答え。…こりゃあグッズなんか買えるわけないわ。
初日はこの辺の対応、ぐだぐだでしたね。
リストバンドもひとりひとり巻いてたしね。

お花。イッパチからのやつが最高でした。
「大泉洋の余暇を演出する
 STV 1×8いこうよ!」
爆笑でした。いいなあ、札幌っていいなあ。
そして某アミュさんからのお花も別の意味で傑作でした。(あろうことか、宛名が誤字)
次の日からは直っていたという話ですよ?


本公演のレポはこちら。
その1 その2


■10:00(!) 終演 

9:30くらいには夕ごはんを食べ始めてるつもりで予約を入れていたので、大慌て。
大急ぎでグッズを買い込み。母を伴っているのをいい事に、会場近くからタクシーですすきのへ戻りました。
運ちゃんにはまぁそこそこいろいろ聞かれました。(笑)

■10:30頃 愛する「mon-ichi」で夕食

なぜか、タクシーの車中で胃痙攣を起こし、痛む腹を抱えたまま夕食へ。
意味が分からない(笑)
でも、一杯目はこれしかない。

060818025s

今回は途中で、友人と合流。会場で購入してきた「ヤスダペン」で笑ったりしながら、美味しく楽しく、存分に飲みました。
毎度シメのパスタが涙ものにおいしいです。母も満足。
このお店の心地よさは何と言い表したらいいのかもう分かりません。食事が美味しい、酒が美味しい。じっくりと話をしたい人を連れて行って、楽しく、ゆっくりとした時間を過ごす事ができる場所です。こんな場所、地元にもありません(笑)。
「みんなに教えたい隠れ家」。
店内に飾ってある写真や絵(お店のご主人の手によるものなのです!)も、すっごくいいんだよー。

« 友人であり同志の彼女へ。 | トップページ | 2006ジャンボリー遠征(パルコと宴会編) »

about



  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ