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君をお供に

半月ほど前、札幌の日曜日の夕方、2年間連れ添ったiPod shuffleが突如壊れまして。
修理も買い替えも面倒なので2年ぶりにディスクマンをお供にすることにしました。レギュラーでCDケースに入っているのはレゾンのセフィロト、スリーピーのpalette、capsuleのフルーツクリッパー、あとglobeのrelation。それプラスで何を電車のおともにするか毎日いろいろ選ぶわけです。昨日とおとといは黒田くんのin depthでした。

不自由は不自由に違いないけれど、音の良さと、なにより「曲間ゼロ秒」はiPodにはマネできませんよね。そして能動的に音楽を聴くことの大切さを改めて実感。シリコンオーディオ(って死語?)を使っていると、ややもすると音楽との向き合い方がひどく受動的になることがありませんか。
今の気分や聴くシチュエーションを想像して、たくさんの盤の中から脳内試聴してしっくり来る1枚を選ぶ。CDを探して、ケースを開けてプレーヤーに入れて再生ボタンを押す。それは確かにiPodに比べれば1手間も2手間もかかるのだけど、その手順を踏むことになんとなく意味を感じるのは保守的すぎますか?
「音楽を聴く」前の禊ぎのようなものにすら感じるのです。


ちなみに今日はIcemanの「Digiryzm Mutation」でした。なつかしっ!

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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