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2007年5月の4件の記事

フォトンベルト。

#顕さん出演の映画「たとえ世界が終わっても~Cycle soul apartment」関連の記事は2つ下の記事に追加情報をUPしました。

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長らく記事にはしてなかったんですが、横のサイドバーでひそかにしつこく書いております、raison d'etre。
ファン暦もやっと1年過ぎまして。期待のあまり精神ぶっ壊れそうになりながら、初めてライブを見に行った昨年5月の札幌。懐かしく思い出します。
彼らを好きになってまだ1年しかたってないなんてなぁ。
もっともっと昔からずっと鋤だったような気がするよ。

で、メンバーチェンジを経て4人になった新レゾンのミニアルバム、
待ちに待った新譜。きのう出ました。
「フォトンベルト」6曲入り1500円。
http://www.htb.co.jp/yumechika/raison/index.html

初めて聞いた時思わず目を剥いてしまったこのタイトルもだんだん慣れてきましたよ、
(思えば「セフィロト」の時もしばらくは得体の知れないムズムズ感がありましたさ)
ちらほらと評判を聞くに結構いい感じで売れてるとか!

非常に非常に非常に残念なことに道外ではもう少し待たねば手に入らないのです。
(たのむよ~タワレコさん)
だからまだ音源は聴いてないんです。。ライブで曲は聴いてるんですが。
今は試聴だけをぐるぐると繰り返し聴いては、その数十秒の世界に既に酔ふ。
あああ、早く聴きたい!!!!!!

今週の日曜、これも待ーちーにー待ーっーたー!レゾンのワンマンライブを見に
久しぶりの札幌へ行きます。
前回のワンマンはタッチの差で私ファンになる前だったので
ワンマンを見れる、ということが、本当に嬉しい。
会場のペニーレーン24、初めて行くんですよ!
黒田くんの全国ツアーだって札幌はKRAPSだったのに、
まさかレゾンでペニレンに足を運ぶことになるとは。嬉しいなあ。

私はそんなわけで札幌で1枚目を手に入れるつもりなのですが
(音楽処さんで予約済み、笑)
道外では、CDショップで取り寄せになるか、もしくは通販で。

HTBのオンラインショップでも買えます
http://www.htbshop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=63052

「音楽処」さんの通販は送料安くてお勧めですよ!全国一律340円。
http://ondoko.ocnk.net/

6月3日のワンマンのあとすぐ、6月7日からは東京ツアーがはじまります。
(もちろん行きます、いっや~ヤバイね(笑))
行かれる方はそこでゲットするもよし★
会場売りでサイン貰うのもまた楽し。


こうやって待ってるときのぐるぐる感もたまらなく気持ちがいいんだ!
(とか言うからどM認定されるんだな)
あーもー、ほんと鋤です。もっともっと沢山の人に聞かれろーう!

ブーブークッションを

設置しました→右。

あまりにも「the・DPZ」な企画に負けました。ぜひ押して楽しんでください。
(もちろん放屁音が出ます。職場など、周囲の環境にはくれぐれもご留意ください。)
みんなでレッツバーチャルヘコイダーマン。
右上の「set」を押すとboobooクッションの色が変えられます。やったー。


石、欲しい。むしろ岩が欲しい。いいのか岩で。

たとえ世界が。【5/31さらに追記】

芦名星 / 大森南朋 / 安田顕
2007年晩夏ユーロスペースにて公開
「たとえ世界が終わっても Cycle soul apartment

おー、着実にレベルアップなさっておりますなぁ。
監督さん、「演じ屋」の方とは・・・・懐かしい響きです。

あっ、
代表作が「ハケンの品格」と「巧妙が辻」ってところでうっかり吹き出しました。
そこを取るのか!そこなのか!!

【5/23 追記】
どうやら該当ページの盛大な情報フライングだったようで、現在ページは見られなくなっています。
リンクだけ切っておきます。

【5/25 追記】
第2の菊地凛子になる!世界を知る女・芦名星が初主演に挑戦(サンスポ.com)
映画について、主演の芦名星さんの記事(もちろん国王の名前は出てません)ですが、一応。
彼女、「ココロの星」にも出演されてるんですね。わーわー、なんか縁を感じるわ。
期待の女優さんだそうで、なんだか嬉しいです。

【5/31 追記】
この夏公開!!野口照夫監督初劇場映画『たとえ世界が終っても』撮影現場潜入&インタビュー
情報解禁!というわけで上のリンクも復活。
ピンクのエプロン!ピンクのエプロン!
エプロン!エプロン!(笑)

芦名さんとの並びもなんだかしっくりくる感じでうれしくなっちゃいます。
ほんと綺麗な人と一緒になれる作品で良かったね(笑)

個人的な話

「気になる堰、そして円筒分水へ」(デイリーポータルZ 5/18)

・・・インターネットでウェブサイトを見ていて、真昼間に本当に泣いてしまったのなんて初めてだ。
タイトルから内容(の場所)は予想していた。記事を読み始めて、あぁやっぱりここかと思った。でも、記事を読み進めていって、まさかあの写真が私にこんな感情を呼び起こすなんて想像もしていなかった。

この記事で取り上げられている「ニヶ領用水」は、なんていうか・・・その「にかりょうようすい」に漢字が当たる前から私の脳内にインプットされていて、それが何であるかとか、そういう以前に私の人生に当たり前のように存在するものだったんですよ。なんていったらいいのかなぁ。

27年の人生の中で最初の10年を、私はあの場所で過ごしました。自転車で、半径数キロの「縄張り」を毎日ぐるぐる回って遊びに行った、その中にこの記事で取り上げられた場所はほとんどすっぽりおさまります(円筒分水だけは縄張りの外)。旧二ヶ領の「人工的に奇麗な水路」の工事のことも良く覚えてるし、工事が完了したあとに、もともと名物だった「二ヶ領の桜並木」がさらに見事なお花見スポットになったのも覚えている。あの頭上を南武線が通過するとこもね。

そして記事の3ページ目、二ヶ領用水は“東名高速をくぐる”と書いてあります。
このあたりが、もっとも自分の中で匂いの濃い部分です。

今だって毎日同じ道を通って生活しているのに、なんでだろうなぁ。毎日をその場所で生きていたってこと。この脳内に、こんなに強い印象を残してたんだ。道も石も護岸も、すべてが毎日新しいもので、そして文字通り体で触れ合ってその場所に「いた」ってこと。

水路が合流する地点の2枚の写真を見た瞬間に、予想もしなかった感情が噴き出してきて涙が勝手にわいてきた。びっくりしたよ。このあたりの道なら、どんな細い道でも、人ん家の庭を通り抜ける抜け道も、もはや道じゃない資材置き場の裏も、なし畑や田んぼの向こうも、全部「地図」じゃなくて「体」で覚えてる。覚えてるってことも忘れてたけど、覚えてたんだ。あー。すごい。この2本の水路で囲まれた中が、10歳までの私の遊び場のすべてでした。不思議だなぁ、何でこんな風に思い出すんだろう。ダイエット中で減食してて変なテンションだから?レゾンの新譜の試聴で、いっとう気に入った「アストロノーツ」(<とにかく試聴の40秒だけでも「泣ける」んだよちくしょーい、腹立たしいほどに美しいんだ!!)をがんがんに聞いてたから?わからん、わからんが思いがけないところから、記憶の蔓がつるつるとほどけたんだ。

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最近はフジのドラマ「ライアーゲーム」にハマっています。サントラ目当てで見始めたら、まるでアニメのようなミョ~~~~なやりすぎ演出に目を奪われ、そのままズルズルとハマってしまいました。あのね~画面が赤かったり青かったりするのが面白い。「画」そのものが面白いんです。そして画面にこれでもかこれでもかと登場する様式美的なアイテム(ロケ地、人物、事件、小物etc)の数々。こういうの大好き。ヲタだからな!( ´∀`)あ、音楽のよさは言わずもがな。来週出るサントラ買おうとしてます。

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  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
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