カテゴリー「イベント・レポート」の13件の記事

渦2 ~「夢チカLIVE Vol.22」メモ

レゾンブログ宣言しといて、かなり仕事が忙しくなっちゃって更新できず…とほほ。
時間が欲しいです。

そういえば、先週の金曜日(9/22OA)のゴルゴルゴで「セフィロト」が流れたそうでー♪
うーうー。うれしいなあ。
聴いて聴いてー。みんな聞いてーー!!!

夢チカLIVE Vol.22 O.A日
--------------------------------------
放送日:10月13日(金)深夜3:10~4:35
再放送:10月16日(月)深夜2:50~4:15
--------------------------------------

道内の友人に頼みます(゚∀゚)=3 あの熱気を、興奮をもう一度ー!

=====

旅行の記録は写真もあるし何時でも書けるけど、こっちはそういうわけにもいかない。消えゆく記憶との徒競走。というわけで、ライブメモだけ先に書きますよ!

■2006/09/23 夢チカLIVE Vol.22
@KRAPS HALL
月光グリーン→Bivattchee→raison d'etre(出演順)

ちなみにこの日のライブではレゾンが動員1位だったそうです。おめでとう(*^-^*)

▼本編は「続きを読む」からスタート!

続きを読む "渦2 ~「夢チカLIVE Vol.22」メモ" »

CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」8/18(2)

肩甲骨!(scapula~♪)←それは挨拶なのか?
ジャンボリーレポ、後編です。
だんだんボリュームが増えてきてしまった。。。。(笑)
これでも小芝居の内容は全部省いてますからね。

レゾンさんの公式Webが新しくなって、新曲は聴けるわ写真はかっこいいわで脳内温度が上がりっぱなし。うををう、発狂しそうでございます。早く9月6日になれー!…でも、こうやって愛してやまない音楽の、リリース日を(又は、ライブのその日を)待ち焦がれる、この時間がまた、途方もなく幸せだったりするのよね。そうじゃありません?
http://www.sambafree.com/raison/(いきなり音が出ます注意)

では、レポ全文は下からどうぞ。

続きを読む "CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」8/18(2)" »

CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」8/18(1)

せっかくなので、ジャンボリーのレポっぽいものをざっくり。
内容についてはDVDも出るし今impressでも見れるので、詳しくは書きませんが
(※私はインプレスは申し込みしてませーん。DVD待ち。)
初日ならではのハプニングや、「いいな!」って思ったコトのメモなんかを。
お友達に聞いたところでは、「捻挫」をやったのは初日だけだったりとか、いろいろ違いがあるようですね。
レポ自体は大して長くないのですが諸事情により前半を先にUPします。

8/18、初日公演の様子です。
ココログがいつのまにか「続きを読む」を使えるようになってたので、使ってみます。以下、ネタバレ満開。

続きを読む "CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」8/18(1)" »

今更!?2004年NACS&YOSAKOIソーラン遠征レポ(3)

CUE DIARYが最近またいい感じだぁ(*゚ー゚)
誕生日にしこたまバットを振り、河原で「かっこいいヘディング」を追求する宮崎奈緒美たん25歳。ブラボー。
2ヶ月前のアタクシの25歳誕生日はディズニーシーでドナルドにクチバシの中に頭を突っ込まされてました。たぶんチッス★だったんだと思います。でもゴッ!って鈍い音がしてました。
そして大泉さんの書き込みで知る、COMPOSERの会場アナウンスって宮崎たんでしたか!だめじゃん気付けよオイラ!

安田さんの「またそのうち一緒に芝居できるといいね。」っていうのがいいなぁ。あたしもそれ見たいなぁ。

------

さて・・・前回より1ヶ月のブランクを置きまして、お待たせしました。
読んで下さる、貴重な方々の応援のおかげでくじけず書けましたよ、
2004年6月、YOSAKOIソーランとナックス生中継を見に行こう遠征のレポート第3弾をお届けいたします。

…途中まで書いてたファイルを残したままPCが昨日死んだりして顔面蒼白だったわけですけどね…

2004年6月12-13 YOSAKOIソーランとナックス生中継を見に行こう遠征レポ その3

今回のトピックは1日目夜~深夜までの
「ロビンソンのボスCUE展開」
「キウイ配ってる」
「YOSAKOIイリュージョンで大興奮」
「ホテルで人間アンテナの巻」
「ホワイトストーンズコレカ交換会」
「大門の恐怖」
「当たりカード!」
「はじめてのナックスガタメ」

2日目朝の
「南平岸、ローソン」
「はじめての高台公園」
「ラーメンおにぎり」
となっております。
2日目はページがわかれておりますので、よろしくお願いしますです。

だんだん内容もバカさ加減が増しておりますが、お楽しみいただければ嬉しゅうございます!

#2ページ目の画像がどうやらUPできてないごようす、ぼちぼち直しますのでスイマセン・・・

今更!?2004年NACS&YOSAKOIソーラン遠征レポ(2)

第1弾から半月ほどかかりましたが!
2004年6月、YOSAKOIソーランとナックス生中継を見に行こう遠征のレポート第2弾をお届けいたします。

2004年6月12-13 YOSAKOIソーランとナックス生中継を見に行こう遠征レポ その2

今回のトピックは1日目午後~夕方までの
「8丁目ステージで演舞を見学」
「午後になり中継の二人が疲労」
「白い恋人パーク会場」
「大通会場でナックス勢ぞろい」
「中継終了と出待つ人々とブース写真」
「衝撃と歓喜のもじゃ毛事件」
となっております。

お楽しみいただければ幸甚です…。
 

------
 

ああ、時代はコンポーザーだー食わず嫌いだーッつってんのに…。またも最高に空気を読まない投稿、しっかーく!
     あたいも自害!ザバフ!

納豆焼きそバンバンバ~ン【最終版】

突然ですが、先月末の札幌遠征で買ってきた「洋ちゃんの納豆焼きそバンバンバ~ン」をこれから食べたいと思います。

ステラプレイスのローソンで購入(5個)関係ないけど名前近いから親近感>ステラプレイス
ソース、ふりかけ(てか納豆)、おしるこ、かやく(てか昆布)
昆布は麺の下に入れろと
思ったより細かい昆布
お湯を投入。
3分後の儀式・ふたはじき「うむ、いい音じゃ」
ソースとふりかけを・・・うわぁ(納豆臭)
よくかきまぜろと
完成!

(゚д゚)ウマー

忘れてはいけません
カップは六花亭のノベルティ

(*゚д゚*)アマー

------
これは企画関係なくフツーにうまい!先に食べた母は絶賛してました。東洋水産、偉大です。学生時代に学食の「納豆キムチスパ(略してNKスパ)」をこよなく愛していた私としてはかなり嬉しい味でした。あと、七味唐辛子を適量かけるとさらに美味しいです。1個300円は確かに高いんだけどな…。これ5個持ってレジに並ぶのも軽い羞恥プレイだし(笑)。

[東京秋の陣]MOVIXさいたま「river」舞台挨拶【後編】

[東京秋の陣]MOVIXさいたま「river」舞台挨拶
の続き、完結編でございます。後半はさらに記憶が怪しく、前半以上のフィクションっぷりを連発しておりますので、その点をご了承ください。鵜呑みにしちゃダメ、ゼッタイ。
(例えば「銀エン」の話のメモなんか「くりくり」しか書いてないんだ、どうしろと…。昔は自分でもビックリするくらいレポ好きだったんですけどねーもうすっかり脳味噌がパープリンですわーぱーぷりーんぱーぷりーん)

-------------------------
・去年はいろいろありました
大「でも、これも随分前のことだよね~」
鈴「いや、これ去年よ?」
大「えっ!?これ去年か!?」
鈴「去年の6月に撮って、9月に公開したんじゃない。普通の映画じゃありえないくらいの、“撮って出し”ですよ。」
大「そうかそうか・・・そうだ、この後オレ天幕團あって、11月に『銀のエンゼル』撮って、そうそう、NACSもやってたのよ?」
去年の流れを思い起こしながら、若干大泉先生混乱し、天幕團とエンゼルとriverをごっちゃにするシーンあり。
大「そうか去年かぁ~。あれから1年?イヤーそんな気がしないなあ。もっと昔のことみたい。ホントにいろいろあったなあ」

・銀のエンゼル
(ここちょっとうろ覚えですゴメンナサイ)
鈴「『銀のエンゼル』って映画が、今週札幌で公開になります。東京は12月かな。初日には僕、特別に一旦帰ってきますから…あ、ご存知の人も多いと思いますが、えーと来月から僕韓国に映画修行に行ってくるんですが、東京の初日には一時帰国しますんで。」
大「僕は今度はもっと明るい役で、ロッキーって言う…くりくりパーマの可愛い、配送兄ちゃんの役で出てます。」
鈴「そちらもよろしく、ってことで。あと宣伝するものは…、あ、スープカレー。」

・スープカレーのスープとフォトエッセイ本
確かこの辺りからミスターが自分のマイクを大泉さんに貸していたと思います。
大「そうそう。スープカレーと、あとスープカレーの本が出ます。スープカレー!みんな知ってる?」
「知ってる!」の声多数。
大「ホントにぃ?ん?ジャンボリーの時に?」
鈴「ジャンボリーって・・(笑)」
大「スープカレー食べたことある人!・・・うわっ。ホントに?札幌のお店で食べなきゃダメだよ?(笑)」
洋さん信じてくれません(笑)。
大「まあその、僕はそのスープカレーが大好きで、で、タレとか作ってるベル食品さんってとこと一緒にレトルトのカレーを作りました。こちらは北海道じゃないと買えないんですが、うちの事務所のホームページから通販できますんで、ね。」
大「あと、スープカレーの本。これはこちらでも大きな書店さんで置いてもらえるそうなんで。ぜひ買うときは、手に取って『かっこいいー!!』(と、後ろを振り向いて口に手を当てて叫ぶアクション)って周りに聞こえるように言いながら、サクラみたいにして買ってください(場内笑)。表紙見たら、気持ち悪い!とか言われそうだけど、『かっこいいー!』って。よろしくね。中身はもう、可愛らしい洋ちゃんの写真がたくさんあって、パラパラーっと気軽に眺められるような、そんな素敵な本になってます。あとは・・・」

・ナックスハリケーンとジャンボリー
大「そうだ、ナックスハリケーン。今外で売ってるんですけど。ナックスハリケーンって言ってもチームナックス知らない人には何のことだかわからない。(笑)昔やったお芝居で、僕たちがアイドルだったら?ってことで僕が作った曲なんですが…」
会場の反応は実に芳しい。ということで
大「えーナックスハリケーン知ってる人!」
「ハーイ!」かなりの人数が手を上げる。概ね全体的に上がってました
大「うわぁ」
鈴「じゃあ・・・ジャンボリー行った人!」
これも会場全体から満遍なく手が上がってました。これには私もビックリ(自分も手上げてたけどね~となり二人も一緒だったしね~)
大「すごいね。今日のこのチケットを取ってくれた方はみんな猛者なんだ」
鈴「もしかして北海道から来た人とかいる?」
さすがに手は上がらない。
鈴「さすがに、いませんか。まあ、この状況では恥ずかしくて手を上げられないと思うけどね(笑)」
大「このナックスハリケーンってCDには『捻挫した君』って曲も入ってまして、まあその、足を捻って… ♪君が足をひね~った~♪ (とあのフリをつけて歌う!)っていう曲なんですけどね。これラジオでね、本当に“捻挫した時にたまたまこの曲が流れて、ポロッと涙が出ました”っていう…(笑)そんないい話もありますんで。」

・最後に。
ここかなり創作度高いです。たしか最後にいろいろまとめてネタがあったと記憶してるんですけど…。ネタとネタのつながりはウソばっかりかもしれません。ごめんなさい。
鈴「そんな感じで。もう、宣伝するものはないかな。えーっと。銀のエンゼル。これから東京国際映画祭ってのに出さしてもらいまして、今日このあと六本木ヒルズでレッドカーペットを歩きます。」
大「タキシード作りました。」
鈴「riverのDVDもよろしくお願いします。」
大「DVDだと結末が違います!(笑)佐々木があんなカッコ悪いやられ方しないで、タンターン!(チョップ)と手刀で二人ともやっつけちゃうかもしれません!(場内笑)」
(ンな訳ねぇ!な大泉さんの願望?それはそれで見てみたい気もするけど(笑)。一応ラストシーンネタバレを含んでるので伏せておきました。)
鈴「チームナックスさんは12月に東京でもやりますし、来年も来ますのでよろしくお願いします。」
鈴「じゃあ、そろそろ時間ということで・・・・」
名残惜しい空気。
洋さん、プーーーーーーーーーッとほっぺを膨らます。可愛い・・・
鈴「・・・・えーと、僕は来月から韓国に行きますが、僕の居ない間この人たちをよろしくお願いします。」
(任せとけミスター!)
鈴「じゃあ、大泉さん。シメを・・・」
とマイクを渡されマイク2本の大泉さん。(大泉さんのマイクは結局最後まで調子が悪いままでした。)
大「マイク2本でこれなんか記者会見みたいじゃない?」
大「えー社長がいなくなるということでとうとう、うちも社長が変わりまして」
ミスター、笑う。多分お約束のネタなんじゃないかなーと思ったり…
大「僕の時代が来ます!この人がいない間にどんどん社長室に私物を運び込もうと思います。えーもう今日こんなに来てもらって天狗になってます!」

そして大鈴のお二人、挨拶をして退場。(ガランガラーン)

------
・ひとつだけ何処に入るのか思い出せないネタ。
多分結構最初の方だったと思う。
登場、退場の時に使ったトビラの上に、垂れ幕を持ってる人がいて
鈴「垂れ幕持ってる人いるよ~」
大「“ミスター、洋ちゃん”って、ありがとうねー。嬉しいけど実際見ると引くねー」
鈴「(笑)ダメだよそんな事言っちゃ~」

------
その他気がついたこと・・・
・二人の立っていた「お立ち台」が結構いい加減なつくりで、ハコに布をかけただけ、その布もめくれてる。まず入ってくるなり大泉さんはそのめくれた布を直しました(笑)。トーク中もミスターも大泉さんも足元の布のヨレっぷりが気になって仕方がないらしく、しきりに足で直してました。

・ミスターも大泉さんも、トークしてない時に片足をヒョッと後ろに下げる(蹴る)クセがあるような。すげーかわいい。

・ミスター、前半ちょっとしきりに咳き込んでた。風邪でも召されましたか?

・最初はちょっと構えていたお二人も、途中から「これはホーム戦に近い」と感じ取っていただけたか、かーなーりーくだけた様子で話してました。話題が転がる転がる。

・やっぱり、生声は嬉しかった。

・始まる前に会場の人が柵を持ってきたのがおかしかった。いや、そんな我々突撃したりしないから…(笑)

・「river」見た後の重苦しい空気を軽やかにほぐしてくれたトークショーでした(もはや挨拶とは呼べない気がする)。

[東京秋の陣]MOVIXさいたま「river」舞台挨拶【前編】微追記

と、言う訳でですね、2004年10月23日・MOVIXさいたまでの鈴井貴之さん、大泉洋さんによる舞台挨拶(午前の部)、終了後に埼京線の中で書きなぐった記憶メモをもとにした創作(笑)でございます。
記憶違い、会話の前後、かなりあるかと思いますがそこはソレ。
立派なレポートは他のサイト様をご覧いただければと思います。
ちなみに、筆者は見てきたようなウソを書くのが結構得意です。
「最前列で大泉さんと鈴井さんを見た興奮!」が伝わっていれば幸いです…。

なお、この後の「東京国際映画祭・レッドカーペット」については
10月23日終了直後moblog+帰宅後補足の「大鈴、鳴りまくり。東京国際映画祭」をご覧下さい。
さらに、翌・24日の「大泉洋・お台場トークショー」については
レポートは書きません。あとでちょっと感想は書きたいんですが、全っ然トークの中身覚えてないので。背伸びするのに一生懸命だった+「はむ」話がおかしすぎてマジで全部吹っ飛んだ…。(笑)
また、25日の「東京国際映画祭・銀のエンゼル上映・ティーチイン」については
行ってないので書けません(笑)
FLiXムービーサイトに大泉さんのご様子が。
東京国際映画祭公式サイトの「デイリーニュース」にティーチ・インのレポートが掲載されています。

------
109分の「river」上映の後。鈴井さん、大泉さん登場。
てっきりスクリーン右奥のスタッフ用ドアから出てくると思っていたので、左の普通の入り口から入ってきたのにはびっくり。
スクリーンの前には簡易お立ち台(あまりにも簡易(笑))。

・ようこそ。
挨拶をして、トークスタート。
鈴「river、最後の劇場公開、ってことで。」
大「ようこそ来てくれました、と言っても僕らも朝早くこっちに来たばっかりでね」
やはりNACSさんで上京された後、金曜日一日北海道に帰られていた模様。サンサンサンデーの収録とか。
大「社長が朝迎えに来たの(笑)」

・写真撮影は禁止なんですよ!
登場のっけから光りまくるフラッシュ。去年の公開時の上映会ではトークショー撮影OKだったそうで(公式見たらそう書いてあった。驚いた)そのせいかなーと思いつつ、スタッフさんから「写真撮影禁止なのでよろしくお願いします」注意のカットイン。
鈴「って禁止だって言ってもね、まだ撮るやつがいる。」
ニコニコ笑いながら。
鈴「そういう奴は僕が今から行って一人ずつ殴りますから。アハハ」
大「そんなこと言ったら、殴られるの嬉しい~とか思ってるのいるんじゃないの?」

・riverどうでした?~佐々木の話
鈴「今riverってのを、見ていただいたわけですが。」
大「どうでした?ねえ、暗~~い話だったでしょ?鈴井貴之ってのはこういう男なんですよォ?(笑)」
まあどう考えても土曜の朝10時から見るものではなかったと思います(笑)
鈴「大泉さんには、佐々木という役を。普段の大泉洋のイメージとは180度違う役を演じてもらいました。」
鈴「髪型も、随分サラサラの髪で。」
大「あれかっこいいですね。」
鈴「あの髪、ストレートパーマ何回かけたの?」
大「何回って、1回だよ。(笑)でも、3日経ったら元に戻っちゃった。(笑)だからもう、一生懸命伸ばしてね。でもあれ、お気に入りなんですよ。」
鈴「あれって言うか、あなたの場合はどんな自分もお気に入りなんじゃないですか?」
大「まあね!(笑)こう、役者ですから、色々な顔がありますから。どの顔も好きなんですけど」
鈴「色々な顔って・・・。僕は10年あなたとお付き合いしてますけど、大~きなカオが一つだよォ?(笑)」
大「今はイメージは“アニー”ね。(笑)もう僕は30過ぎて可愛い方向で行こうとしてますから!」

・どうでしょうリターンズ~インキー事件
大「まあ僕も、いろいろな面がありますから。いつも旅してるわけじゃない。いっつもカブ乗って日本走ったりしてるワケじゃないんですよォ!なんかここにいる連中はみんな、『ヒゲとカメラはどこにいるんだ?』とか思ってるかもしんないけど!」
大「ていうか、みんなどれくらい(僕らのこと)知ってるの?水曜どうでしょう知ってる人~!」
会場のほとんどの手が上がる。
大「ほぉ~」
鈴「ここだと、埼玉の人が多いのかな。埼玉の方!!(手を上げさせる)・・・ふ~む。テレビ埼玉だと、今なにやってるの?え?来週から東日本カブ?」
大「あ、そうだ埼玉あれでしょ、“月9”!織田裕二とガチンコだ!」
大「来週から東日本カブなのになんでさっきカブの話で笑うのよ!え?テレビ神奈川でも見てる。は~なるほど。」
ここで会場から『神奈川はこないだミスターがインキーしたよ!』という声が。(個人的には「来週大泉さんウィリーするよ!」も言いたかった)
大「こないだミスターがインキーしたって?(爆笑)」
ミスター、大コケ。ものすごいダメージを受けている。
大「あれね~。おかしいんだよね、ホテルの部屋の窓から見てたらさ、ミスターがこうやって(ドアに足をかけて引っ張るアクション)『おかしいなあ~、おかしいなあ~、開かないなあ~』って(笑)」
鈴「(やっと少しダメージから立ち直った様子で)あれはね…。前の夜に僕が、3人に説教をしたんだよね。あの藤村ってディレクターは、国内時差がわかってなくて。このペースだと間に合わないってのがわかってないわけ。」
大「あっちこっちで俺の服を買うとか、コネタに時間食ってさ。進まないんだ」
鈴「で、僕がこれこれこうで、こうなるから間に合わないでしょ、って説明したらやっと『あっ、間に合わないねぇ』(<ミスターによる藤やんのモノマネ!)って」
大「それなのにミスターがインキーしちゃって。『おかしいなあ~、開かないなあ~』(再びアクション)って全部のドアをさあ・・・・くくく。」
鈴「あれは、車内を暖めようと思ってね…」
大「だいたい、肝心なとこでやらかすのがミスターなんだよ」
ここで今までも少し切れがちだった大泉さんのマイクがブツブツ切れ始める。
大「ってああもう!僕のトークが乗らないじゃないか!(笑)」
マイクを外し、生の大声で(!)
大「これでいい?聞こえますかあー!」
生のお声でございます。嬉しいサプライズでした!後ろの人にはきつかったかもしれないけど…。
大「だからね、ホテルでさ、明日朝何時にね、って言った時にもさ。朝、電話しても電話しても出ないわけ。もうこれは、ミスター死んでるな!って思ったの。(笑)だからホテルの人にお願いして“中に連れがいるからあけてくれ”って言ってあけてもらって。で、入ったらこの人が、『…今起きました』ってさあ。(笑)」
↑これ、何のときの話だったのか…言ってたけど忘れてしまった。
この後、ミスターが大泉さんにつられてマイクなしでしゃべりだし、「あなたはマイクあるんだからそれでしゃべりなさいよ」「あ、いいんですか?」というシーンが。

・「river」DVD。
riverのDVDが出ます。全国の主要なレコード屋さんとか、ローソンとかで買えます。という話の後。
大「えーと、特典映像とかも…」
鈴「えーっと、釜山。釜山行きましたよね。その映像が入ります。あと副音声…」
大「副音声がね~・・・。もうしょうもない。」
鈴「普通こういうのの副音声ってもっと、テクニカルなこととかウラ話とか言うんだけどね」
大「あの、僕がカッコいいシーンあるでしょ。体育館の舞台の下でこう、タンタンタンターン!(銃声)ってなって中から佐々木がバーン!と銃を構えてこうやって出てくるシーンね。(と銃を構えるアクション)かっこいいでしょ。みんな泣いたでしょ?」
客席、頷きと笑い。
大「で、あのシリアスなシーンでさ、目の離れてる音尾ってのが、あ、一緒に副音声やってたんだけど、『大泉ヒゲ濃くない?』って。もうねーがっかり。確かにあのシーンは夕方の撮影で、朝剃ったヒゲが生えてきちゃってたんだけど」

--------------
そろそろ一旦あげます。あんまり書き溜めてるとお蔵入りになってしまう(苦笑)
--------------
この後のTOPICS
・riverって去年だったんだよね、って話
・銀のエンゼル
・スープカレー、とエッセイ
・ナックスハリケーン、とジャンボリー
さて!全部書き終えることが出来るでしょうか・・・。

「写真で振り返る東京国際映画祭レッドカーペット」

取り急ぎヽ(´ー`)ノ
写真で振り返る東京国際映画祭レッドカーペットNarinari.com

なりなり.comさんブラボー!
見に行けなかった方是非写真で体感してみてくださいまし、
ミスターと洋さんのきらきらしい笑顔に撃ち抜かれてくださいまし!(笑)
メモカ消失の自分にも救世主のような記事でございました。カーペット敷いてる様子とか撮ったもんなあ…。

大鈴、鳴りまくり。東京国際映画祭【追記!】

ガランガラーン!ガランガラーン!!
六本木けやき坂、レッドカーペットに大鈴(だいすず)の音は響きまくりでしたよォ!
始まってすぐ、心の準備もできないうちに彼方から沸き起こる歓声。
えっもう!?と戸惑ううちにもその波はどんどん広がって近付いてくる。
「ミスター!」「ミスター!」「おーいずみさぁん!」「洋ちゃん!」
ガランガラーン!声が声を呼びテンションが競り合いになる。絶え間なくたかれるフラッシュ。いやあ、目の前に近付いてくるミスターと大泉さんだけじゃなくて、その光景にも鳥肌たった。周りの声に負けるかと、腹の底から声出しました。「ミスターあ!大泉さあん!だーいとーうりょーう!」
↑これやっても全然平気なくらいの盛り上がりでしたの。
その瞬間、洋さんではなく鈴井貴之そのお人が、フッとこちらを振り向いてさらりと手を振ってくれましたよ!
もう、大感激、大興奮。去っていく背中にも叫んでしまいました。
大泉さんのダイアリーは、決して誇張じゃあありませんよぉ。確かに、歓声もフラッシュも、どう考えても異様な盛り上がりでした。やったぞー、我々はやったぞ~!

-----
【追記】26:29 携帯の文字数制限で書けなかった事を補足しておきます。

・私が居た場所は歩き始めから少しずれた位置でした。とにかく周りにご同類の皆さんが多かったです(笑)
登場したときの見渡す限りのフラッシュと歓声具合を思うに、本当に満遍なくバカの皆様が分布していたと思われますよ。(ただし、絨毯終盤、アリーナの近くはバカ度が薄かったらしいです…guts2さんコメント情報♪)
どこが一部だけが盛り上がってるんじゃ、ないんですもの。

・道路にダーッと敷かれたレッドカーペットの歩き出しにはテントが用意してありまして、歩かれるゲストはまずそのテントに入り。そこから折をはかって出て行って、歩き出すという仕掛け。そのテントへの入りでまず歓声がおきるわけです。
「銀のエンゼル」のみなさんは、16時過ぎにレッドカーペットが始まってすぐ。作品関係者の、一発目だったと記憶しています。おかげで写真のコツもつかめず、心の準備も出来ないままでした・・・。テントに近い位置の人の方から、「ミスターだ!」「きゃー」「あれミスターじゃない?」「ミスターだ!」「きゃー!」「大泉さーん!」とどんどん興奮が伝播してくるのが、本当に鳥肌モノでしたよ。

・タキシード。お二人ともキマってましたとも。ただ、一瞬インプレスTVの「番組のご紹介」の二人が脳裏をよぎったことも嘘の無いレポートとして書いておかねばなりません(笑)。
ミスターの着こなしっぷりはさすがだったなあ。洋さんは…うーん、思い出のメロディーの司会者?w似合ってるんだけど、何か違ってる。

・似合うんだけど、何か場違い。すっごくステキでポーッとしちゃうんだけど、でも「これは何かのコントでは?」とか思ってしまう。だってねぇ、あのふたりが東京で、タキシードで、国際映画祭で、六ヒルの赤い絨毯の上、歩いてんだもの。そらー俄かには信じられんのですよ。信じられんまま、目の前の現実と興奮だけが過ぎていくんですよ。ミスターが笑顔で手を振ってくれるんですよ。ぽーっとして、幽体離脱しそうだった。

・近づいてきてから通り過ぎるまでほんの数十秒。周りの歓声とフラッシュ、負けないように声を張り上げて、姿を目に焼き付け、手を振って、写真撮って・・・・ってムリじゃい!普通の精神状態だってそんなのムリだ。

・大泉さんはなぜかカーペットのハジーッコ(私のいた場所と逆サイド)の方をヒョロヒョロっと歩いてました。時々はみ出しているところも目撃。女優さん3人をはさんで歩いていたせいもあるのでしょうが、それにしたってハジッコすぎ。「大統領!」が届かなかった原因はまずここにあったと思います。
でも、嬉しそうな笑顔でしたね。一瞬、すごくビックリした顔もしていた(<これ見たかったので満足)。ミスターも、あんな屈託の無い笑顔を間近で見せてくれて。
プレスの方々はかなり置いていかれてましたが(笑)一人、テレビの人かな?はじっこを歩いていた大泉さんに向かってちょっとマイクを差し出していました。毛のついたもこもこマイクでした。(笑)

・歩き始めると同時に、MCが入ります。作品と簡単な紹介などをアナウンスしてくれたらしい(他の作品ではそうだったので)。←・・・・・そう。みんなの歓声、自分の声を出すことでいっぱいで、全く聞こえませんでしたよ…。自分の目の前を過ぎてもさっぱり聞こえず。皆、叫ぶ、叫ぶ。後にもさきにも、こんな状態になったのは「銀のエンゼル」だけでした。
レッドカーペットを見るために沿道に集まった人は6000人ほどなんだそうです(やふにゅーすより)。そのうち一体何割がご同類の皆様だったのか、かなり知りたい。

about



  • オタク女が札幌にまつわるあれこれを追いかけていた頃の記録です。記録として残しておきますが、記事内容に関する責任は負いかねます。当人は今もネットの海のどこかに生息しています。
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ